自分の意見がたとえ間違っていたとしてもそこに同調して共感して一緒に盛り上がってくれる人がいることが女にとって仲間意識を芽生えさせる一番の方法なんでしょうね。
私が反対意見を言ったことで、これまでの態度が変わるわけないと思っていましたが大きな誤算でした。
彼女は明らかに子どもっぽくてわがままな話を共感して聞いてくれる相手のことを信頼して急速に親しくなり、そこで間違った意見を言っている人の悪口をいうような結束力をもってしまいました。
つまり、私にたいしての攻撃ですね。
私はそれまで彼女にたいしては控えめでなんでも同調するような感じで付き合ってきました。とはいえ、それが別に彼女に従っているといえるのではなく、おおむね共感できたからです。
が、今回の件で彼女がとても身勝手な間隔をもっていてつきあいきれないと初めて対立したんです。それだけでもう壊れてしまいました。
なんだったのでしょうね。これまでの積み上げてきたものは。子供アイトレーニング